1月3日ですかぁ
箱根駅伝を見てました
昨日の青学凄かったっすなぁ
エンドウです
さて
昨年9月28日にダイフクが天に召されて

それ以降、エンドウ家では
新たな いーぬ様を飼う飼わない論議が行われてきました
結果、妻のガブリ寄り(説得?脅迫?)により
飼う事になったのですが
(クマジローがかわいそうという一言でねじ伏せられた)
さすがに生まれたての世話は俺一人ではどうなんだい?
という話になり、保護犬とかはどうよ!?と結論
犬好きで現在保護犬を飼ってるTちゃんに話したところ、
速効で
おりまっせ旦那ぁ~
いい子おりまっしぇぇ~~と!!
VIDEOを送ってきてくれて
一目ぼれ!カワイイ!!
しかしメスだった!(汗)
今までのエンドウ家の4匹は全部オスだったのでどうかなぁ
と言っていたところ避妊のオペをするとの事
ではそれが治癒したところでお試しということで
本日、お引き渡しの儀と相成りました
白xアイボリーがところどころにある
およそ6か月のメス犬
インディちゃんです
(さすがに名前あるよね
エンドウ家5番目の犬だったので 勝手にMayとかLimaとか吾郎とか
どれにしようか悩んでいたのだったw)
Indahからの名前かな
綺麗とか美しいとかそんな感じでしょ(笑)
そう顔カワイイです犬っぽい犬!
そして、バリ犬xキンタマーニのMIXで毛がふわふわ
しかし
しかし・・・
めちゃくちゃ警戒心が強く
近づくと離れ、近づくと離れ・・・
吠えたり、威嚇等はないのだが
とにかく逃げて行っちゃうので
触らせてもらえないww
強引に抱きしめても嫌われるのいややし・・・(汗)
一歩づつ仲良くなります(涙)
今までのいーぬ達は全くそんなこともなかったのに
また友人の家や知り合いの家の犬も・・・
そんなこと無かったのに
やはり保護される前に人間に何か嫌な事されたんかな
大きい犬に虐められたのかなぁ
どこかにトラウマがあるのかもしれないなぁ
そうなんです、俺だけじゃなく、クマジローにも警戒(笑)
もう人間と犬のオジサンは若い乙女の対応に1日目にしてお手上げ状態(笑)
しかし負けません
いつかパパ大好き!お兄ちゃん大好きとさせてみせます
いや、そうならないといけませぬ!!
これから続きますよ
保護犬が心を開くまでの記録(笑)
こうご期待!!
(いや、ブログが続くかどうかが一番の問題な気がする)
こうならないように
今は祈るだけ~~
にほんブログ村
2026年も明けました
おめでとうございます!
本年も何卒宜しくお願い致します。
エンドウです
昨年は昨年で・・・やりたい事をやると決めた年で
2月に中日ドラゴンズのキャンプで沖縄に訪れ
11月には人生初のBzLIVEにバンテリンドームに
名古屋に行ったのも4年?5年ぶりで
バンテリンにドラゴンズ戦以外で入ったのも初
中は・・・もう人人人・・・ドラゴンズ戦よりも混雑ww
そして11月末から4月までバリ島の予定となっております
大晦日は恒例のインターコン花火を見て1年の始まりを迎える
しかし今年は・・・なんと
バリ州の条例で・・・鎮魂の意味なのか
大型ホテルへ花火自粛の指令が・・・
おいおい
と思ったのですが 隣のホテルが圧倒的な花火を披露してくれました
なんだかよくわかんないですね、本当にこの国、この島は(笑)
夜中までバンバン民家からも花火は打ちあがるし
クマジローは怖がるし
夜中2時位まで下手くそなカラオケ大音響
1月1日から疲れますわ
で今日JTBさん主催のティルタサリ公演に行ってきました
普段はウブドでしか見れないこの楽団の踊りや演奏を見るのは
嬉しいものです
まぁこんな感じで2026年 明けました!!
今年はどんなにつまらない事でもなるべくブログを
書くつもりです つまんねぇと思ったらつまんねぇよと
コメントください(笑)
ではそんなこんなでパルテンツァとエンドウを宜しくお願い致します。
にほんブログ村
お久しぶりです 皆様
ダイフクを送るブログを記してからはや約2か月・・・
写真を見るたびに
かわいいなぁ~と思っちゃう
弱虫じじいエンドウ@日本です
心は立ち直ってます
11月6日に一時帰国
翌日、和歌山の先輩のレストランへ
畑仕事を体験したり
美味しいものを食べ温泉に入り
1泊2日の弾丸!!
10日から2泊3日でお義母さん上京
酉の市へ~ちょうどよかったねぇ~~
15日初BzLIVE@バンテリンドーム(名古屋日帰りww)
義姉家族とお義母さんと昼ごはんを高島屋@名駅で
そして寒気の中・・・
宴続き・・・
来週にはバリ島に戻りまする。
さて件名


SQさん恒例のキャンペーン!!
きましたよ
宜しくお願い致します
そんなわけであと数日の日本滞在
倒れぬように張り切って数日楽しみますね
にほんブログ村
いつも通りの朝・・・が消えた
9月28日(日)午後3時ごろ
ダイフクが永眠しました。
享年16歳と半年。
その瞬間はあまりにも急で、そして、あっけなく訪れた。
ようやく老々介護にも慣れてきて
尿漏れ対策にシーツも導入し、リハビリも順調。

(尿漏れナプキンも板についてきた矢先の出来事で)
体力も少しずつ戻ってきていて、
「まだあと2年は堅いな。目指せ20歳!」なんて、
そんな冗談も口にしていた位。
当日、亡くなるわずか20分前には
妻にごはんをおねだりするほど元気だった。

(妻の脚にもたれ掛かり、ご飯を催促)
それが今は、この家が隙間だらけに感じる。
たった一匹、小さな犬がいなくなっただけで
こんなにも広く、寂しく感じるなんて思いもしなかった。
埋葬を終え、丸一日が経ち、ようやく言葉を残さねばと。
お土産をいただいたり、気にかけてくれたり、
これまでダイフクに関わってくれたみなさんへのお礼とご報告、
そして彼が生きてきた証として、ここに記しておきます。
ご飯をがっつくのは昔からだったが、
これまでに2度、喉に詰まらせて失神したことがあった。
そのたびに「死んだ!あかぁ~ん…」と覚悟しつつも、奇跡のように回復!
今回も、そうなると信じていた。
妻が必死に喉に手を突っ込んで吐き出そうとしたけれど、
反射的に咬まれてしまい、出血と打撲。
それでもその出血した手で、泣きながら心臓マッサージを一生懸命に。
しかしその願いは届かず、数分後、静かに旅立っていった。
原因は、餌による窒息か、もともと弱っていた心臓の発作かは分からないけど
それを知る必要もないのかもしれないな、と。
俺らがどこかで「まだ大丈夫」と過信していたのかもしれない。
ダイフクという犬
F村のところから譲り受けたダイフク。名づけ親も勿論F村。
子どもの頃は本当にやんちゃで、
ラオウやクマジローのしつけ係を担い、
ネズミ捕りの技術は家の絶対王者(10匹近く退治しました)。
トッケイ(ヤモリ)を見ると、届きもしない壁に向かって
1時間以上ジャンプを繰り返す姿は、まるでゴムまり。
体力おばけ。
鶏を時々捕食し、そのたびに飼い主に50,000ルピアを支払う俺(3羽ほど…)。
俺のBEERを少し舐めて千鳥足になったこともありました
(もちろん妻に怒られました)。
マクドナルドのポテトを食べてすぐに吐き、また妻に怒られました。
コブラと対峙したこともありました…
(後始末は俺・・・本当に怖かった)。
そんな元気なダイフクも、コロナ禍で僕らが留守にしている間にすっかり歳をとり、
いつの間にか、とてもかわいいおじいちゃんになっていた。
それでも、生きていてくれてありがとう。
面倒を見てくれたスタッフにも、心から感謝。

死んでいるように寝ていたのに、(これは生前です)
そのまま寝ているように、静かに旅立ってしまった。

(こちらは亡くなった後、クマジローがそばに・・・)
もう少ししたら、天国でラオウと再会して、
またしつけに励んでるのかな。
今度は喧嘩しないで仲良くしてあげてくれ。
家の隙間、心の隙間は……
いつになったら埋まるんだろうか、ダイちゃん。
君と過ごした日々は本当に楽しかった。
特に、老犬になってからのリハビリを頑張る姿には、
「生きるって、こういうことだな」と感動させられた。
その姿を見て、俺も頑張らないとって思わせてくれたね。
本当にありがとう。
またいつか、俺たちのところに来てね。
その時も、ちゃんとまた迎えるから。
今は、ゆっくりおやすみ。

にほんブログ村